美の本質を見極めるスレ

1:2012/08/01(水) 22:27:37.28 ID:
絵画、デザイン、イラスト、彫刻、建築、ファッション、インテリア・・・
あらゆる分野に通ずる人間の美意識のルーツを解き明かそうというスレ

日本、西洋といった土地や文化の隔たりから着眼するのも自由です
相応の知識がない人はややこしくなるので話に参加しないでください


5:2012/08/02(木) 23:36:03.44 ID:
なんだ、

頭の悪い俺には参加は無理だな、ザンネン
6:2012/08/02(木) 23:38:50.81 ID:
>>5
大丈夫だ、いていいよ。

よし、そろそろ始めるか。
13:2012/08/04(土) 16:29:15.53 ID:
本質ね~芸術に関して言えば私は存在する人間の数だけ種類の違う本質があると思う
言葉や数字のように誰もが一律の価値観を共有する必要はないとも思う
宗教のように唯一絶対の価値を求める必要もないと思う

あえて言うなら人間の不完全さによる秩序の葛藤の数だけあると思うから、人間であることが必要十分条件かな
15:2012/08/06(月) 14:57:03.29 ID:
術は○○○○だ!!
という名言。
ばくはつ の意味を
破壊の意味にとらえている
誤った考えの芸術をされるヒトがいるようだ
そんな人は芸術を志す資格はない。

そもそも芸術は表現の自由。
人さまの考え方を否定する思考能力の狭い人間には
アートは向いてないです。

また、芸術を誰でも参加できるアトラクションと考えている
芸術家気取りのおっさん お前や!絵筆や彫刻刃および美術道具を気安く
使わんでください。美術、芸術が誰でもできる仕事なら
まじめに芸術を志している学生に大変無礼です。

おっさん、あんたに美術をやってほしくない。
もうしないでください。

本職のアーチストに支障がでます。
17:2012/08/11(土) 06:19:37.64 ID:
>>15
芸術から自由を取ったら何の価値いもなくなる
多様性(思考も含めて)が受け入れられる環境があるから存在価値がある

たった一人では芸術は成立しないのです。
自分を受け入れてくれる者のみを信じているだけでは成長できない
磨くのです。ただひたすらしっかり自分の姿が映り込むようにただただ磨くのです
本当の価値はそうやって生まれるものです
18:2012/08/11(土) 16:23:12.46 ID:
芸術論になると説が修行っぽくなるのはなんとかならんのかな。
本来は哲学と同根であるはずなのに、哲学のような説が論議され難い。
19:2012/08/11(土) 17:34:36.43 ID:
それは、こういうことじゃないかな。


359 ФゝФ〕Иαηα∫н!∫αη [] 2011/10/27(木) 12:37:17.50 ID:
印象派までは宗教が、以後は哲学思想が宗教に取って代わって美術の背骨になってるのが西洋。
美術に限らず文化芸術全般ですが。

日本人に世界的な哲学者はひとりもいない。
国民宗教もない。
日本には背骨となる確固とした思想がないのです。
極論すれば、美しく快適であればそれで良いということ。
西洋のようなダイナミックで、審美を超越した真理に至る道としての美は理解出来ない。
ただひたすら審美的で、感覚的な美を追求します。
その感性の鋭さに関しては世界一のレベルです。
でも、思想がないからその先に行けない。
本質と関係ない部分に凝ってしまい、自己満足というか自己撞着してしまう。
日本のケータイが世界進出に失敗したのと同じ理由でしょう。
20:2012/08/11(土) 22:20:37.47 ID:
そう、その通り。

日本にいるのは哲学者でなく哲学研究者。
これはどうしようもないらしい。

感覚的な価値だけを追っていくから思想が完全に欠落している。
故に自ら価値付けるところまで至らない。

全くガラケーとiPhoneの差異そのままです。

あなたすごいですね。
109:2012/12/15(土) 21:33:47.16 ID:
>>20
そのiphoneを考案したジョブズは禅や寿司とはじめとする日本文化に心酔した。
案外、西洋的思想を客観的にとらえることのできる現代日本人が
昔の日本的な感性を取り戻したなら
それがもう一つ上の次元の哲学への糸口になるような気もする。
111:2012/12/15(土) 23:20:51.26 ID:
>>109
>>110
お話し全く同感しますね。
西洋の彼らも自らの思想について嫌疑を持ちはじめている。
古の東洋思想だけでなく、現代アジアを参照している。
27:2012/08/12(日) 09:08:05.20 ID:
単なる造形的な美を追求された(と判断される)クリエイトや
実用性を第一に考慮した日用品のデザインと
思想を追究した結果捻出されたクリエイトとでは
かならずしもコンセプトが一致しないと思われるからです(特に後者)

それとも、欧米ではすべての美は思想に還元され、日本でいうところの美など
美と呼ぶに値しないということですか?
28:2012/08/12(日) 09:15:09.96 ID:
日用品レベルだと主に眼の前の問題を解決できるような機能性
さえ伴わせていれば哲学的な深い思考がなくても製品としては成功するはずなので
その次元の話だと日本でも成功例がたくさんあるように思います
これだけでは美の説明として不十分ですか?
まだ、日本的な考え方にとらわれているといえますか
29:2012/08/12(日) 09:27:34.04 ID:
たとえばこれなど




30:2012/08/12(日) 09:45:21.43 ID:
日本的な考え方だな。
31:2012/08/12(日) 10:21:34.94 ID:
では、機能も造形も思想に還る前提で言いますけど
日本のアクセサリーや装飾ってみんなダサかったんですね


西洋の芸術家やクリエイターはどういう手段で独自の思想をつくり上げたのか
が知りたいですがなにか参考にされた文献でもあるんですか?
93:2012/09/23(日) 21:08:19.29 ID:
77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/07/19(月) 20:28:14.63 ID:HorO6LZR0 [19/40回発言]
>>67
芸術「だけを」求めていったのが芸術としての絵なのであって、
絵が絵である以上は芸術性は必ず含まれるよ
そして芸術性が無い絵は絵としての価値は持たない

88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/07/19(月) 20:34:30.78 ID:HorO6LZR0 [20/40回発言]
http://db.am.geidai.ac.jp/img/EP003840.JPG


http://homepage3.nifty.com/chofu/pict/hibokannon.JPG

上に行くほど線だけで描かれている

108 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/07/19(月) 20:42:49.35 ID:HorO6LZR0 [23/40回発言]
俺に絵を晒せって人はkaijunokodomoでぐぐってくれればいいよ
DeviantArtっていう海外の美術系SNSにページを持っているから

129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/07/19(月) 20:50:44.39 ID:HorO6LZR0 [25/40回発言]
>>120
安きに流れてるのはむしろオタクどもでしょ
>>122
時代を表すツールとして芸術の題材・素材になりうるというだけなのをそれ自体が芸術だと勘違いする馬鹿が多くて困るね
デュシャンが便器を美術館に飾った、じゃあその便器自体が芸術的だったのか、もちろんそんなことはない

137 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/07/19(月) 20:53:03.78 ID:HorO6LZR0 [26/40回発言]
皆さん
>>127
は釣りということにしておきましょう

芸術の議論からいったん離れましょう
ここからは日本人の美的感覚の貧しさ鈍感さや空間性の欠如を議論しましょう
絵は膨大なエネルギーを費やした観察によってようやくぎりぎり成り立つものという覚悟が決定的に欠けていると思います
80:2012/09/04(火) 05:10:53.25 ID:
拷問具って、どうしてあんなに細工にこだわりがあって美しいのでしょうか
84:2012/09/06(木) 07:13:57.42 ID:
アートとかデザインになるといきなり技術屋になる。
そこで哲学者で在れる人材がなかなか育たない。
日本の世間もだめだし教育もだめ
92:2012/09/23(日) 21:02:53.55 ID:
東洋の絵は、線に特化している。
つまり図面なのである。
つまり説明なのである。
115:2012/12/17(月) 03:47:37.89 ID:
どの年代にもいるのはその通りだが、今は個じゃなく全体の話をしているのでな。
あなたの言い分は要約すると「昔は良かった」でしかないし、これは真の意味の戦いとは言えない。
時代が流動的なのはあたりまえだが、まずは目に見えない人間の感情の多数決があってすべてがはじまる。
多くの人間が資本主義、デジタルにのまれる選択肢を選んでいる中で
逆行する人間がたまにいたところですぐにそれが主流にはならない。
現に俺とあなたもこうしてパソコンを通してしかつながることができない。
どんなに抗っても人間である以上、ある程度時代に即応した生き方を強いられる。
だからこそ自分=世界なんであってな。
そういう開放された目線がこれからの芸術につながっていく感じがするんだな。
経緯を考えずその瞬間だけ切り取って否定したりぶち壊したりする考えに、日本人としての本質はない。
118:2012/12/17(月) 14:53:29.84 ID:
>>115
違うな。全部とっぱらてそれでも残りうるものが残る。乗っかって日銭を稼ぐ程度に稼げても時代は移り行く、変わるだけのアーティストなんて流行歌を売るプロデューサーでしかない
技術以上にその時代性の中で何を伝えうるのか?そいつ自身にきらりと光る圧倒的な光(個)がなければどの時代もその瞬間で消えていくね。そもそも多数決だけで善し悪しを図ることを越えていくのが芸術だろうに
124:2012/12/18(火) 01:47:59.89 ID:
とある芸術家は「世界を変える気のないクリエイターはやめたほうがいい」と言ったが、
問題なのは変えるためのアプローチの仕方。
どうも俺の考えている構想とは少々のズレが見受けられるようだ。
俺は日本人であり、日本人は日本国であり、日本国は世界であり、世界は人間。
俺は世界を変えてみせる。
159:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:
161:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:
164:2014/01/17(金) 17:49:18.02 ID:
そもそも美しいとか醜いかなんてのは時代や環境によっていくらでも変わる。
ピカソの絵だってそうだろ。つまり、美しさとは錯覚や思い込みとか気の持ちようだ。
165:2014/01/17(金) 23:40:55.47 ID:
せやな


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